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マネジャー育成方法に悩んでいる経営者様へ

本講座(ピープル・ビジネス・スクール)の講座は、アメリカ・マクドナルド創業者レイ・A・クロック氏の開発した人財育成の
仕組みがベースとなっています。その仕組みを現場で体得した元統括スーパーバイザー林俊範が翻訳した
最強のプログラムを学ぶためのビジネス・スクールです。

アメリカマクドナルドが全世界に展開し、成功を収めることができたのは、スモールビジネス(店舗・中小企業)の
ための「豊穣な人財」を育成する仕組みがあったからだと言われています。

そのノウハウは、マクドナルドに限らず世界的な企業が共通して実践するものであり、どの業種・業態にも応用が可能です。公開コースは内容は「理論」と「実践のためのツール作成」が主になっているので、即現場で役立てていただくことが
できます。

受講内容は単なる理論勉強だけではなく、ワークショップを通して自社のツール作りなども行います。
次回の受講までの課題を作成いただくことで、自社オリジナルの教育ツールが出来上がります。

トップマネジメントから教育訓練担当者、スーパーバイザー、マネジャー、マニュアル開発担当者などの
プロジェクトチームでのご受講をお奨めいたします。

真のピープルビジネスを志向し創造しようとされる方々ばかりでなく、ピープルビジネスの原理原則の確立、
システムやノウハウの構築、激しい競争に打ち勝てる差別化戦略等、真剣にピープルビジネスに取り組んでいる
多くの方々も積極的に参加されることを願ってやみません。

「マネジャー育成方法」に悩む、経営者・幹部のみなさま ご参加をお待ちしております。

担当講師

中園 徹(なかぞの とおる)

株式会社ピープル・ビジネス・スクール 代表取締役
People Business School主宰

  • 1962年 福岡県生まれ。
    日本マクドナルドのオペレーションシステムをゼロから築き上げた林俊範に
    師事し、アメリカマクドナルド創業者レイ・A・クロックが開発した
    人財育成の仕組みをベースとした「利益のピラミッド経営法」を
    実践し体得する。
    コンサルティングにおいては、従来社員や専門職が行っていた業務を
    誰にでもできるように標準化しオペレーション改革することを得意分野とする。
    現在、店舗ビジネスをはじめ、営業職や介護事業、外科医に至るまでの
    業務改革を手掛けている。

川村綾美(かわむら あやみ)

株式会社ピープル・ビジネス・スクール 副代表
People Business School 副学長

  • 1973年 株式会社 資生堂入社。
    資生堂本社チェーンストア教育担当として社内の人財教育に当たる。
    出産後育児のため退職。
    ピープル・ビジネス・スクール代表の中園徹のもとに
    パート・アルバイトとして入社。
    中園と共に林俊範の「利益のピラミッド経営法」を11年学び実践する。
    「人財育成のしくみ」作りと、業務標準化のための
    オペレーションマニュアル作成が専門分野。
    コンサルティングにおいては、クライアントの
    女性スタッフの中から「ダイヤの原石」となる人財を発掘し
    戦力化することを得意とする。

ピープルビジネススクール創立者 林 俊範

林 俊範 (Toshinori Hayashi)

ピープルビジネススクール顧問

日本マクドナルドのオペレーションシステムマニュアルをゼロから築き上げた実績を誇る。

  • <略 歴>
    昭和46年3月 日本大学法学部新聞学科卒業
    昭和46年6月 日本マクドナルド㈱入社
    昭和47年5月 関西地区展開最高運営責任者米国研修 上級運営コース終了
    昭和52年3月 企業内研修センター教官 教育・指導訓練
    昭和53年8月 経営コンサルタント
    昭和55年4月 運営本部海外運営部米国駐在員として米国マクドナルドの運営
           技術・知識・語学を研修経営コンサルタントとして11社の実施
           研修マーケティングコース・コンサルタントコース等終了、
           ディアンザカレッジ・フットヒルカレッジでスモールビジネス
           コース終了
    昭和57年6月  運営本部 統括スーパーバイザー運営管理体制の整備・充実・特命
            事項等の調査・立案業務予算計画の推進戦略・戦術の策定等など
    昭和62年3月 (有)ジェイ・エフ・シー専務取締役兼本部指導部長就任
    昭和63年1月 代表取締役就任
    平成21年8月 ピープルビジネススクール顧問
    平成22年8月 腎不全のため永眠

最強マネジャー育成講座

最強マネジャー(店長)をつくるノウハウ

【内容】
店舗運営の4大目標
① 人財の育成
② QSCレベルの維持・向上
③ 売上の増大
④ 適正利益の確保


【内容】

①「利益のピラミッド経営法」…利益獲得プロセス

②マネジャーの前提条件…プレコンディション

③100%顧客満足経営…「QSC+V」理論

④「マネジャー(正社員)キャリアパスプラン」全体像

⑤オペレーションコントロールマニュアル作成法
(OPEN・DAY・CLOSEマニュアル)


『企業の成長は、人財の成長を上回ることはない!!』
店舗の経営と運営を行うマネジャーの育成こそが、“ビジネスの成功の条件”となります。
この講座では、新入社員をワーカーでない真のマネジャー(自信に満ちたプロのリーダー)に育てる人財ノウハウの全体像を学ぶことができます。

店舗でのパート・アルバイトのリクルート活動(面接~採用~オリエンテーション~退職までの流れ)

第2講  マネジャーの「スタッフィング」プログラム(ピープル マネジメント トレーニング プログラム)

トレーニング・システム
〔リクルートアクション8ステップ〕
STEP 1 現状の分析
STEP 2 採用計画
STEP 3 募集
STEP 4 面接
STEP 5 採用・不採用
STEP 6 オリエンテーション
STEP 7 退職
STEP 8 解雇

※STEP1~STEP3 「P/A 戦力化講座」の復習
※STEP4~STEP8 今回は、STEP4~8の具体的「知識」と「技術」の
習得が主となります。

■ワークスケジュール作成法 ガイドライン  (店舗運営における最強の武器)
精度の高い売上計画に対する生産性の高い稼働計画表(スケジューリング・ポジショニング・プロダクティビティ)


高質人財を適正人数確保することが、ビジネスの成功の秘訣です。
ピープルマネジメント(採用~解雇までの“人の扱い方”)のスキル(熟練)こそが店舗ビジネスに
おいて、体得しなければならない最強マネジャーの専門的技術です。
スタッフィング能力は、才能ではなく、学べば体得できる技術です。
この講座で、リクルート活動の具体的方法と、店長の人間技術のノウハウを学んで下さい。

店舗のQ.S.C(顧客満足)の問題はトレーニングで解決する

マネジャーの「トレーニング」プログラム(ベーシック・トレーニング・サイクル)

【内容】
STEP 1 問題点の発見
STEP 2 問題点の分析
STEP 3 問題点の優先順位
STEP 4 トレーニングの有効性
STEP 5 トレーニング実行計画
STEP 6 トレーニングメソッド
STEP 7 トレーニング目標の設定
STEP 8 トレーニング・トレーニング・トレーニング
STEP 9 1週間トレーニング効果測定
STEP 10 Congratulation !
(おめでとうございます)

※STEP1~STEP10 ベーシック・トレーニング・サイクル


「人を育成できない人を、マネジャー(店長)にしてはいけない!」という原理原則論があります。
人を育成する技術と知識の習得は、仕事の成長と成功へのステップです。
この講座では、マネジャーになるためのトレーニング知識と技術の習得法を学んでいただきます。

数字から問題点を発見し、改善する能力の開発

【内容】
(1) P/L(プロフィット&ロス)シートの目的
(2) 月間P/Lコントロールシートの作成法
(3) P/L数値の分析(計画と実績の差異)
(4) 経費コントロールチェックリスト
(5) 問題の発見と改善のための行動計画
(6) 利益獲得のための目標管理シート作成
   (MONTHLY・WEEKLY・DAILY)

■ 「最強マネジャー資格試験」内容の解説
  「First Assistant Manager Check List」



店長としての重要な経営管理は、いうまでもなく利潤の追求という行動原理を基礎として成り立っています。
つまり、利潤の追求を目標とし、それを達成できない企業は倒産してしまいます。逆に店長が、営業活動に
伴う利潤(利益)を間違いなくあげることに成功したら、その企業は発展していくのです。しかし、店長は単に数字上の利益だけを
求めるのではなく、利益獲得を通じて感じ取る達成感や幸福感が重要であることを
忘れてはいけません。この講座では、数字は「人の上に成り立つ」ということをテーマにお伝えします。

改革人事評価制度・改革賃金体系設計

マネジャー(正社員)勤務評価システム(performance review system)

【内容】
<キャリアパスプランによる人事評価制度>
①人事評価制度の基本的な考え方
②給与体系
③定期昇給評価
④賞与評価
⑤評価シートの作成
⑥評価面談のしかた


定義①
末永く全力を挙げていこう
という気持ちが出るしくみ

定義②
一人一人が能力を伸ばし、
発揮できるシステム


組織の発展と継続のためには、人の育成が絶対条件です。そのためには、社員が十分に能力を発揮できるような仕組みを作ること。
「年間労働時間1800時間以内、完全週休2日制」を目指しやる気を引き出す人事評価システムはどう作っていくのか・・・
この人事評価システムが本当に動き始めたならば、必ず売上・利益は拡大され高質人財が事業拡大の糸口を開いていくことでしょう。

最強のマネジャー育成講座
第1講 ストアマネジメント ステップアッププログラム
2013年1月16日(水)
第2講 マネジャーの「スタッフィング」プログラム 2013年2月13日(水)
第3講 マネジャーの「トレーニング」プログラム 2013年3月13日(水)
第4講 マネジャーのストアコントロール 2013年4月10日(水)
第5講 マネジャー(正社員)勤務評価システム 2013年5月15日(水)

10:30~17:30
※10:00開場(講座開始10分前には着座をお願い致します)


お問い合わせ先

【主催】 株式会社ピープル・ビジネス・スクール
一般財団法人 プロセスマネジメント財団
【受講料】 全5回講座 ¥280,000(税別)
※同一企業で複数名ご受講の場合、二人目から50%OFF。
【開催場所】
大きな地図で見る

ソフトブレーングループ本社 セミナールーム 
(東京都中央区八重洲2-3-1 住友信託銀行八重洲ビル9F)
◇JR山手線 「東京」駅 八重洲南口 徒歩1分


【申込方法】 下のお申込みフォームからお申込みください。
お申し込みフォームへ
【お問い合わせ先】 一般財団法人 
プロセスマネジメント財団 事務局
ソフトブレーン・サービス株式会社
電話:03-6880-2610
E-MAIL:pm-college@softbrain.co.jp

<ご注意>本講座は(株)ピープル・ビジネス・スクールと一般財団法人プロセスマネジメント財団と
ソフトブレーン・サービス(株)の共催で開催いたします。
いただいた個人情報は3社で共有させていただきますので、あらかじめご了承ください。