2014年12月3日(水)、営業生産性の向上、継続的な目標達成を実現できる営業組織づくり等、日々日々、営業改革に奮闘されている経営者・経営幹部・営業幹部の方向けに、プロセスマネジメントをキーワードに営業改革に成功した6社の取り組み内容を発表するイベント、『プロセスマネジメント アワード2014』を開催しました。
第3回となる今回は、東京会場以外でも、ライブ配信で、仙台、福島、名古屋、大阪、福岡、沖縄と6会場と回線を結び映像配信を実施。東京会場にはなんと478名(※2013年約300名)、全国含めると700名の方々にご参加いただき、2014年実践研究において最も優れた企業を決定しました。

実践研究発表に先立ち、プロセスマネジメント大学のテーマ曲を作曲頂いたギターデュオ"いちむじん"に『Mr.Brain』を演奏頂きました。

また、高知県知事 尾﨑 正直氏にご登壇頂き、行政におけるプロセスマネジメント取り組み内容を『高知県~ビジョン“行政”とPDCA~』というタイトルでご講演頂きました。

なお、グランプリ受賞は、福岡校代表の「株式会社インフォセンス」様、 準グランプリは、東京校代表「株式会社阿部長マーメイド食品」様が受賞されました。
おめでとうございます。

各社の実践発表内容は、後日改めてご報告させて頂きます。

*プロセスマネジメント:プロセスを管理することで、結果を最大化するマネジメント手法。

『プロセスマネジメントアワード』開催趣旨

景気が「緩やかに回復しつつある」とはいえ、企業の成長戦略では、顧客の価値観の変化や多様化、少子高齢化と人口減に伴う市場の縮小といった環境変化への対応が不可欠であり、それに伴い営業の提案力がさらに問われる時代となってきました。ここで重要になる経営課題の1つが営業力の強化です。
しかし、実際には、企業から「営業力強化に向けた改革に取り組んではいるが、成果に結び付かない」という悩みが多く聞かれます。

そこでソフトブレーン・サービス(株)は、営業改革に成功している企業の取り組みを明らかにするため、2,500社以上の営業領域におけるコンサルティング実績データを分析し、業種・業態を超えた成功法則を発見しました。そしてこの法則を体系立て、科学的営業手法「営業プロセスマネジメント」を確立し、2006年1月20日に国内初の研究機関「プロセスマネジメント大学」を発足。未だに精神論・根性論という効率化されていない"聖域"のような営業現場にイノベーションを起こすべく、研究・啓蒙活動を行っています。

現在では、国内30万人以上の方に取り組み・実践をされている「営業プロセスマネジメント」。その最新研究発表が聞ける年に1度のイベントが『プロセスマネジメントアワード』です。

基調講演

『高知県~ビジョン“行政”とPDCA~』
高知県知事 尾﨑 正直 氏

受賞者一覧

「営業未経験者でも 結果が出せた!
~プロセスマネジメントで成果が出せる仕組みを作る~」

株式会社インフォセンス 西日本営業部 吉岡 朋美 様

「さかなや流プロセスマネジメント」

株式会社阿部長マーメイド食品 東京営業所 所長 竹川 直子 様

ソリューション営業 賞

「商材量増加に向けて」

三菱オートリース株式会社 営業統括部 課長代理 小平 健 様

WBS 賞

「コツコツ勝つコツ ~継続こそ力なり~」

ヤマト自動車株式会社
福岡営業所 所長 岸 健一郎 様
購買部購買1・3課 統括課長 中本 茂 様

トレーニング 賞

「“徹底した当社版落とし込み型”還元」

株式会社リード
営業部 課長 鈴木 真 様
カスタマーサポート部 課長 吾妻 明美 様

特別講演企業様

「プロセスマネジメント実践、定着により更なるステージへ」
木村情報技術株式会社 取締役 CIO 橋爪 康知 様