売れる仕組み4ステップという考え方を用いて、自社の営業、マーケティングの機能を理解し、課題を明らかにしていきます。
そして、抽出された課題に対して、ソフトブレーンの提供するノウハウをもとに、解決する取り組みを検討していただきます。

パン工場のような製造現場においては、どのタイミングで何をすべきか、全ての工程が手順化されています。
しかし、営業現場においては、まだまだ属人的な営業が残っており、プロセスは標準化されていません。
「プロセスマネージメント論」では、パン工場に例えて、自社の営業活動を分解し、営業プロセスを可視化する考え方と、「WBS(Work Breakdown Structure)」と「星取表」で実際に現場の営業活動を分解し、手順化、効率化する手法を学んでいただきます。

マーケティング戦略というと、難しく考えてしまい、手をつけられない企業も多いのではないでしょうか。
しかし、戦略というものは、実際の現場ではシンプルなものでないと実行できません。
日本売れる仕組みづくり一般財団法人では「鉄アレイモデル」という、非常にシンプルなマーケティング戦略のフレームを用い、自社の取り組みを検討していただきます。「USP(Unique Sales Proposition)」を検討し、絞り込んだターゲットに対し、どんなメッセージを送るのか、営業全体の戦略につながるモデルを徹底して学んでいただきます。

売れる仕組みをつくるためには、ホームページを有効に活用することは欠かせません。Yahoo!やGoogleで検索上位表示にするSEO対策、キーワード選定、アクセス解析ツールの紹介と運用方法、基本的なWEBマーケティングの知識だけでなく、営業プロセス全体を見渡し、ホームページに営業プロセスのどの役割を担わせるのかといった「儲かるホームページ」構築のノウハウを余すところなくお伝えします。
日本売れる仕組みづくり一般財団法人だからこそ、リアルな営業と連動するWEBの使い方を学ぶことができます。

スポーツ選手であれば試合までに練習を繰り返し試合に臨むものです。しかし、企業の営業現場では、ほとんど練習することなしに毎日本番に臨んでいるのが現状です。これは営業が属人的になっているからです。日本売れる仕組みづくり一般財団法人ではこの、営業マンの活躍するプロセス、「販売・見極め」のスキルをステップごとに分解し、繰り返し練習できるように手順化する考え方を学んでいただきます。
優秀な営業マンのスキルを分解し、社内で練習できるようになれば、営業マンの標準レベルは向上します。

マネージャーの役割とは何でしょうか。営業マネージャーの多くは優れた営業マンだからという理由でマネージャーに昇格しています。
本講義では、マネージャーの持つ本来の役割を整理し、定義することで、マネージメントの質を向上させていく手法を学んでいただきます。また、マネージャーの重要な役割は営業マンの育成です。
人材育成のステップとそれを継続するための仕組みつくりについても、自社の課題を明確にしながら取り組んでいただきます。

これまでの講義を通じて学習したことを踏まえて、実際にプレゼンテーションしていただきます。

日本売れる仕組みづくり一般財団法人では、プロセスマネージメントをベースにしたセールス・マーケティングの考え方だけではなく、全てのステップで、自社の課題と、取り組みポイントを検討して頂きます。