みなさんは過去にこんな経験をされていませんか。
- ・営業研修を実施した直後は、実行しようとするが、3日、1か月、3か月…と月日の経過に伴い、
徐々に実行する事を忘れる・・・。結果成果は出ない。
- ・営業研修の内容自体が、実効性に乏しかったり、気合いと根性だけの内容だったり・・・。
そんな研修は無意味だと考える企業は多数います。
実際、東日本大震災後に教育研修費の削減や研修見送りにしている企業があるようです。
しかし教育研修費を削減している、企業の多くは減収減益になっているのです。
震災後に、弊社グループが調査した結果によると
- ○営業人材育成の研修プログラム(仕組み)がある企業および構築中の企業は研修プログラムがない企業と比べると10%以上の差をつけて増収増益の割合が多い。また、営業人材育成の仕組みを必要としていない企業は50.0%が減収減益に。
- ○「営業人材育成」が重要課題だと認識していない企業や他の課題を優先し後回しにしている企業ほど、収益が減少している割合が多い。
つまり
「営業人材育成」の研修プログラムは企業収益にとても有効だと言えます。
不況だからと言って必要な経費を削減しているだけでは収益は増えません。
今だからこそ、営業人材育成は必要です。
「営業の人材育成についての実態調査2011」リサーチ http://www.softbrain.co.jp/research/
