営業というのは非常にブラックボックスに包まれた世界です。
同じ職場、同じ業務をしているにも関わらず、
業績が高い人(ハイパフォーマー)、業績が低い人の行動を見てみると
全く違う事が行われていることが多々あります。

よく「属人的」「無意識」「暗黙知」などと表現される現象です。
市場が縮小し、競合が激しくなる中、なかなか個人の力で他社との競争に勝ち、マーケットシェアを伸ばしていくのは難しいのではないでしょうか?

皆さまもお気づきのように
・属人的な営業スタイルから脱却し、
・無意識に行っている営業を有意識に変え、
・暗黙知⇒形式知⇒集合知

に変えていく必要があるのです。

コンピテンシーとは、
『ハイパフォーマー(高業績者)が高い成果を生み出す為の特徴的な行動特性』のことです。
単なる知識、思考力、資格や偏差値とは異なり、「成果につながる」というのがポイントです。

コンピテンシーという考え方は、もともと、ハーバード大学の心理学者であるD.C.マクレランド教授を中心としたグループが、米国務省からの
「学歴や知能レベルが同等の外交官が、業績格差が付くのはなぜか?」という依頼を受け、調査・研究を行った結果、「学歴や知能は業績の高さとさほど相関はなく、高業績者にはいくつか共通の行動特性がある」と判明した事が始まりとされています。

業績が高い社員のレベル、また仕事に必要なレベルを示すコンピテンシーを明確にし、これに基づいて人材育成を行う、そして、組織全体の底上げを図る必要があるのです。

コンピテンシーを明確にするポイントは大きく2つ必要です。
1つ目が、初回訪問から受注(納品)までの商談プロセス
2つ目が、お客様とのコミュニケーションの方法(=面談ステップ)

本セミナーでは、上記2つのポイントを中心になぜ、今、営業組織にコンピテンシー・マネジメントが必要かをお話しさせて頂きます。
奮ってのご参加お待ちしております。

担当講師



講師
ソフトブレーン・サービス(株) 取締役会長
小松 弘明(こまつ ひろあき)

略歴:
三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)を経て、ソフトブレーン(株)に入社。
現在はソフトブレーン・サービス(株)会長を務める。
銀行員時代を含め、2万社を超える企業経営者からの相談を受けるなど
営業プロセス構築に関するコンサルティングで
中堅・中小ベンチャー企業の経営者からの支持も高い。
著書に「宋文洲直伝 売れる組織」(日経BP社)、「会社の見直し方」(幻冬舎)。

※講師は予告なく変更になる場合がございます。


講義概要

ハイパフォーマーの行動特性を見える化せよ!『営業にもコンピテンシー・マネジメントを!』セミナー
※タイトル、内容が若干変更になる場合もございます。

講義スケジュール

2013年1月10日(木)15:00~17:00 ※14:30から受付開始 【満員御礼のため応募終了しました】

受講料

無料 ※事前登録が必要です。

対象者

経営者・営業幹部

定員

50名様
※先着順とさせていただきます。
※1社につき2名様までとさせていただきます。

開催場所

ソフトブレーングループ本社 セミナールーム
(東京都中央区八重洲2-3-1 住友信託銀行八重洲ビル9F)
○JR山手線 「東京」駅 八重洲中央南口 徒歩3分
○東京メトロ銀座線 「京橋」駅 7番出口徒歩5分

お問い合わせ先

ソフトブレーン・サービス(株)
プロセスマネジメント大学<事務局>
TEL: 03-6880-2610(代表)
E-mail: pm-college@softbrain.co.jp